珪藻土マットの捨て方とは?自治体で廃棄できる?正しい処分方法を解説
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珪藻土マットの捨て方とは?自治体で廃棄できる?正しい処分方法を解説

2023年09月18日(月)10:42 AM

珪藻土マット

 

お風呂場から出る時に、驚くほど足の水分を吸収できる珪藻土マットはその機能性から一時期大変話題になりました。

しかし珪藻土マットは一般的なバスマットと異なり硬く、捨て方が分からないという方も多いのではないでしょうか?

本記事では珪藻土マットの捨て方や、自治体で処分できるか?という疑問を検証し正しい処分方法を解説します。

 

珪藻土マットは自治体で廃棄できる?

 

珪藻土マットは、自治体のごみ回収で廃棄処分できるのでしょうか?

現在多くの自治体では、珪藻土マットは粗大ごみ・燃えないごみとして処分することができます。

ただし、一部で販売されていた珪藻土マットに有害物質が含まれていた事例があり、自治体での処分が禁止されているケースもあるため注意が必要です。

 

珪藻土マットの正しい処分方法

 

珪藻土のマットを正しく処分する方法を3つご紹介します。

 

自治体の粗大ごみ回収を利用する

 

多くの自治体では、、「一辺が30cm以上」のものは粗大ごみとして扱うルールが設けられています。

珪藻土マットの多くは30cm以上のサイズになるため、一般的には粗大ごみとして回収を依頼するとよいでしょう。

 

費用の目安 : 200〜1000円程度

 

燃えないごみとして処分する

 

30cm以下のコンパクトな珪藻土マットであれば、燃えないごみとして処分可能な自治体が多いでしょう。

回収日に所定の袋に入れ、他のごみとまとめて出すようにして下さい。

 

費用の目安 : 無料

 

陶器として扱う自治体も

 

一部の自治体では、珪藻土マットを陶器として処分義務付けられているケースもあります。

実際の処分では燃えないごみとして出す際、新聞紙などで包み「割れ物」として出すようにします。

 

費用の目安 : 無料

 

メーカー・販売店に回収を依頼する

 

先にご紹介しました珪藻土マットの内、自治体で回収不可とされる品目に「石綿(アスベスト)」入りのマットが販売された事例があります。

2020年頃にニトリが販売していた珪藻土マットに基準値を超える石綿が含まれていることが判明しました。

石綿とは、長期間吸い込んでしまうとさまざまな疾患を引き起こすため、現在では使用が禁止されています。

このため、2016年12月〜2020年12月の期間に販売された珪藻土マットの回収を呼びかけています。

ただしマットが割れた際に石綿を直接吸い込んでしまい、長期間経過していなければ人体に影響はないとアナウンスされていますので、過度な心配をせず回収を依頼するようにしましょう。

 

ニトリの珪藻土マットのメーカー・販売店は以下の内容です。

 

  • ・ニトリ
  • ・カインズ
  • ・株式会社ワッツ
  • ・堀木工所
  • ・不二貿易株式外社
  • ・Amazon

 

このように実際に購入したメーカー・販売店に回収を依頼することをおすすめします。

 

不用品回収業者に依頼する

 

珪藻土マットを手早く処分したい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。不用品回収業者は処分専門の業者のため、自宅まで回収を依頼できることや、日時を指定できるため負担は少ない処分方法と言えるでしょう。

ただし、他の処分方法と比べ費用が高いことや、悪徳業者も存在します。このため事前に見積りを取る、ホームページを事前に調べるなど信頼できる業者を探してみることをおすすめします。

 

費用の目安 : 数千円〜

 

珪藻土マットを処分する際の注意点

 

珪藻土マットを処分する際に注意すべき点をご紹介します。

燃えるごみでの処分はNG

 

珪藻土の主な成分は化石をベースにした石素材です。

このため一般的には燃えるごみとしての処分はNGな自治体が多いでしょう。

珪藻土マットを自治体で処分する際は、粗大ごみ・燃えないごみとして処分することをおすすめします。

 

珪藻土マット使用期間の目安は?

 

珪藻土マットは、表面に空いている無数の穴から吸水する構造になっています。

最初は吸水性抜群な使用感ですが、長く使用すると皮脂などが溜まり穴が塞がってしまい、一定期間を過ぎると機能性が落ちてしまうでしょう。

このように珪藻土マットが劣化するまでの使用期間の目安は2年程度と言われています。

 

このように珪藻土マットを処分する際の方法や使用期間の目安をご紹介しました。処分の参考に是非活用してみてください。

 

岡山クリーンファーストにご相談下さい

 

岡山市近郊で珪藻土マットの処分をお考えの際は、岡山市の不用品回収専門業者「岡山クリーンファースト」に是非ご相談下さい。

岡山クリーンファーストでは、珪藻土マット1枚から回収をご依頼頂けます。

初回のご連絡時に概算見積りをお伝えし、最短30分ほどで駆け付けますので、大変スムーズな回収をご利用頂けます。

また、家電や家具などまとめて処分可能な「トラック積み放題」プランもご用意していますので、是非お気軽にお声掛けください。

お得にまとめて処分可能!3つのトラック積み放題プラン

 

まとめ

 

珪藻土マットの捨て方や、自治体で処分できるか?という疑問を検証し正しい処分方法を解説します。

珪藻土マットはほとんどのアイテムが自治体のごみ回収での処分が可能でしたが、石綿が含まれたマットは自主回収に依頼する方法をおすすめしました。

珪藻土マットの処分は、岡山クリーンファーストに是非お任せください。

 

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一般廃棄物収集運搬業 岡山市第4019号

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産業廃棄物収集運搬業 岡山県第03301020119号

産業廃棄物収集運搬業 岡山市第08310020119号

古物商番号 岡山県第721090023367号

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