どこからが粗大ゴミ?粗大ゴミのサイズと品目について解説!
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どこからが粗大ゴミ?粗大ゴミのサイズと品目について解説!

2021年04月12日(月)7:02 PM

大型家具などを処分する際、自治体の「粗大ゴミ」回収を利用する方も多いのではないでしょうか?
しかし粗大ゴミで回収・処分を依頼する場合、不用品として取り扱われておらず処分できないということがあります。こうした場合粗大ゴミとわかる基準をあらかじめ知っておくと、不用品が出た際も調べる手間がかからず便利ですよね。
そこで今回は、どこからが粗大ゴミ?粗大ゴミのサイズと品目について解説していきます。
粗大ゴミなのか判断が難しい種類についてもご紹介していますので、是非参考にご覧ください。

粗大ゴミはどこから?

家庭内で出た不用品が粗大ゴミなのかを調べる方法としては、お住まいの地域の自治体ホームページを確認する必要があります。
実は粗大ゴミのサイズや品目といった条件は、各自治体ごとに基準が定められているため基準が異なるケースがあります。
今回は、サイズ、品目別に一般的な例をご紹介していきますので詳細は各自治体のホームページでご確認ください。

粗大ゴミサイズの基準について

粗大ゴミの一般的なサイズの基準は、以下の基準を設けている自治体が多くあります。

  • ・一辺の長さが30cm以上
  • ・棒状のものは1mを超える物

一辺の長さが30cmを超える物の目安として、所定のゴミ袋に入らないことがあります。
また各自治体の違いではこの30cm以上の長さ以外に「3辺の合計」に基づいて品目ごとに料金を設定している自治体もあります。
反対にこうした「サイズの規定を設けていない」自治体もありますので、ご注意ください。
いくつかの自治体の例をご紹介しますと、例えば東京都・杉並区の場合粗大ゴミのサイズは以下の大きさが基準となっています。

東京都杉並区の場合

  • ・最大辺がおおむね30cmを超えるもので、220cm以下のもの。

また広島市の自治体では以下のサイズが基準となります。

広島市の場合

  • ・最長の辺の長さ、または最大経が30cm以上のもの。
  • ・棒状のものや容易に曲げることができる板状のもので、最長の辺の長さが1m以上のもの

このように粗大ゴミのサイズ基準は各自治体により異なりますが、概ね「一辺の長さが30cmを超えるもの」が基準となるケースが多いようです。

粗大ゴミの品目について

粗大ゴミの品目については、大きく分けて7つの種類があります。
こちらもお住まいの地域によって扱いが異なるケースがありますので、各自治体のホームページで詳細をご確認ください。

1.生活家具

ソファやタンス、ダイニングセット、食器棚、テレビボードなど普段の生活で使用していた家具類です。

2.家事用品

毛布やカーペット、モップ、座布団などの繊維類。
アイロン台や脚立、物干し竿ブラインドなど家事で使用していた物が対象となります。

3.スポーツ・趣味に関する物

自転車、バイクやスキーセット、ゴルフクラブ、ウォーキングマシン、アウトドア用品などスポーツや趣味に関する物全般になります。

4.楽器類

ギター、エレクトーン、コンポやアンプ、スピーカーなどの楽器全般を指します。

5.子供に関する物・遊具など

子供のおもちゃ、ベビーカーや滑り台、三輪車やホッピングなど子供に関する物が対象となります。

このように粗大ゴミの品目では、対象となる品目は多岐に渡ります。
基本的に家庭内で発生した物が対象となります。
いずれの品目もコンビニや郵便局などで「ゴミ処理券」を購入し、処分を依頼しますので手順や方法については各自治体に問い合わせてみましょう。
また、次にご紹介する家電製品については粗大ゴミと異なり、リサイクルの手続きが必要になりますのでご注意ください。

リサイクル家電製品について

粗大ゴミの品目で処分方法が異なるもののひとつに「リサイクル家電」があります。
こちらは行政が指定する法律「家電リサイクル法」に基づいて処分する必要があります。
対象となる家電は以下の4品目となります。

  • ・エアコン
  • ・テレビ
  • ・冷蔵庫・冷凍庫
  • ・洗濯機・乾燥機

これらは対象品目ごとの「リサイクル券」を購入し、リサイクル品として処分を依頼するようにしましょう。

不用品回収を依頼するケースは?

今回ご紹介しましたサイズや品目に基づき、粗大ゴミは各自治体により定められています。
これらの粗大ゴミは、ゴミ処理券やリサイクル券を購入し「1点ずつ処分」する必要があります。
このため一度に大量に粗大ゴミを処分したい場合などは処分する点数が「3点まで」など点数が決められている自治体も多いため、急ぎで処分することができない場合があります。
また、所定の場所に持ち出す必要もありますので重量やかさが張る粗大ゴミでは難しいケースもあります。
処分できる日や時間帯も定められていますので基本的には処分する方の都合に合わせて依頼できる訳ではありません。
これらの粗大ゴミを処分する場合のデメリットについては不用品回収の業者に依頼することをおすすめします。

岡山クリーンファーストにお任せください。

岡山市近郊にお住まいの方で、粗大ゴミでの処分が難しい不用品については、岡山クリーンファーストにお任せ下さい。
粗大ゴミでは不可能な一度に大量に処分が必要な場合やトラックへの運び出しも全て対応いたします。
またご都合に合わせ迅速に対応を心掛けていますので、不用品の処分をご検討されている方は、是非お気軽にご相談ください。

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まとめ

どこからが粗大ゴミかを見分ける方法は、お住まいの地域の自治体によりサイズや品目が異なるため、詳細を確認する必要があることをご紹介しました。
粗大ゴミのサイズは、一般的な規定をご紹介しましたので処分するアイテムが該当する可能性があるとお考え下さい。
また、リサイクルが必要な生活家電品についてはリサイクル券を購入し処分が必要です。
一度に大量に処分する場合や処分の日程を選びたい場合などは、不用品回収をご利用頂きますと便利に回収を依頼することができます。
岡山市近郊で不用品回収をご検討の方は、「岡山クリーンファースト」にお気軽にご相談下さい。粗大ゴミを適切に処分し、快適な生活をお過ごし下さい。

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