ゴミ屋敷になる人ってどんな人?その心理と改善方法をご紹介
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ゴミ屋敷になる人ってどんな人?その心理と改善方法をご紹介

2020年03月06日(金)11:34 AM

 

普段の生活で出るゴミ。捨てずに放置を繰り返していると、いつしかゴミ屋敷になってしまうケースがあります。新聞などでも度々報じられる「ゴミ屋敷」問題ですが、一旦ゴミ屋敷化してしまった場合、住人はもとより近隣の住人にも大変な被害をあたえる事になってしまいます。

そこで今回は、ゴミ屋敷にしてしまう人の原因を心理的に解説し、その改善方法をご紹介していきます。

身の廻りの方で同じような方がいらっしゃる場合は、心身のケアのひとつとしてご覧下さい。

 

ゴミ屋敷になる心理的な理由は?

 

生活をしていく中では、日々少量でも必ずゴミを排出することになります。

通常は自治体が回収するゴミ収集などに定期的にゴミを出す事で、ゴミが貯まる事を防いでいると言えます。

しかし、こうしたゴミ処理をせず生活していった場合、家庭内にゴミは増え続けるばかり。

何故、ゴミを捨てる行為をしなくなるのか。ここでは心理的な理由について解説していきます。

 

片付ける事に対しての拒否感がある

 

掃除やゴミを処理する状態を「キレイでよい行為をした」と一般的な感覚では認識されます。

また、キレイにする事に拒否感はないでしょう。

しかし、ゴミ屋敷に住む方は片付ける事に対しての強い拒否感があります。

その理由とは、日々ゴミが溜まる事が常態化していく事で、結果ゴミを片付けられない自分を正当化してしまうのです。

ゴミが溜まっていく状況にあっても、掃除を後回しにする理由を考え続ける事で自分を正当化しようとします。

結果的にゴミは増え続けていきますので、本人は大きなストレスを抱えながら、状況を受け入れる事が難しくなってしまうのです。

 

仕事が忙しく手につかない

 

ゴミ屋敷に住んでいる住人のイメージとして、働かず家に篭っていて、掃除やゴミ捨てをせず外出もあまりされない事が多いのではないかと思いがちです。

しかし、働いている方でも自宅がゴミ屋敷になってしまうケースもあります。帰宅が遅く、仕事が忙しい方などは、帰宅しても部屋を片付ける気力が出ない事があります。

労働環境が改善されない場合などは、ストレスを抱える事も多く、精神的にも身体的にも健全な生活を送る事が難しくなります。

 

他にも、以下のような特徴があります。

 

ごみを処分する事に罪悪感がある

まだ使えるものを捨てる際などに生じる「もったいない」感情が強くなる事があります。

 

強い孤独感を感じている

高齢者の一人暮らしや、仕事や対人関係の悩みなどから一人で悩みを抱え、孤独を感じている方もゴミ屋敷となる場合が多いようです。

 

ごみに囲まれた生活を送ってしまうと、精神的に癒される機会もなく益々孤独感や罪悪感に悩まされる状況に陥ってしまいます。

このような環境から脱却し、通常の生活に戻れるようにするにはどのように改善すればよいのでしょうか?

 

心理状態を回復させる方法は?

 

ゴミ屋敷に住む方が、生活を改善できるようにするには非常に多くの時間が必要と言われています。

心理的な要因を抱えていますので、個人の生活環境や状況が異なるため、解決策を探すのは容易なことではありません。

では、状況を改善するためにどのような事をすべきなのかをここでは紹介していきます。

 

住人とコミュニケーションを取る

 

ゴミ屋敷の生活に慣れてしまっている方の場合、自分の状況が理解できていないケースも多くあります。このような場合、住人の方を非難するような態度で接するのではなく、まずは現在の状況を客観的に見てもらうよう促す事が大切となります。

そのためには、積極的に住人の方とコミュニケーションを取る事が、解決に向けた糸口となります。

最初は難しい事も多いですが、粘り強く交渉していくようにしましょう。

 

ゴミを捨てる習慣を付ける

 

たくさんのゴミに囲まれたゴミ屋敷の生活では、ゴミを捨てる行為自体が無くなってしまっています。

そこでゴミ箱を室内に設置し、「いらない物はゴミ箱に捨てる」習慣を持つようにする事が大切です。

このようにゴミ箱を設置する事で、不要なものを整理するきっかけになる事があります。

 

自ら掃除をする意識付けを

 

ゴミ屋敷を清掃する事自体は、住人の方自身がされない場合でも家族や親戚、友人などの協力で綺麗にする事ができます。

しかし、ゴミ屋敷にしてしまった住人の方の意識を変えない限り、根本的な解決にはならない事を認識する必要があります。

その為には、まずはゴミ屋敷となっている状況を理解し、本人ができる範囲で清掃を行う必要があります。

その上で処理しきれない量がある場合などに、専門の業者に依頼する事をおすすめします。

 

不用品回収の業者へ依頼する

 

近隣の住民やご家族の方、ゴミ屋敷に住む住人の方で片付けるのが難しい状況となっているようでしたら、専門家である不用品回収の業者に依頼する事をおすすめします。

ゴミの種類によっては、手続きが必要なリサイクル家電や種類別に回収が必要な粗大ゴミなど、あらゆる不用品の処分をお願いする事ができます。

また、住人の方の貴重品などについても資産価値のあるものについてはしっかりと保管してもらえますので、安易に消失する心配はありません。

 

岡山県近郊にお住まいの方は、岡山県の不用品回収専門業者、「岡山クリーンファースト」にお任せ下さい。専任のスタッフが、手分けし作業にあたりますので迅速にゴミ処理を行う事ができます。

 

岡山クリーンファーストのお問合せはこちら

まとめ

 

今回は、ゴミ屋敷になる人の心理と改善方法をご紹介しました。

ゴミ屋敷化する理由はさまざまですが、対人関係や仕事のストレスなど、何らかの問題を抱えている方がお部屋の掃除ができなくなるケースが多い事が分かりましたね。

また、何らかのきっかけがない限り、個人で解決する事が難しい問題でもあります。

ゴミ屋敷問題を解決するためにも、近隣の住民や家族が協力し、コミュニケーションを深めていく必要があります。

不用品回収の業者なども利用の上、住民の方が抱える問題を解決していく事が適切な手段であると思います。



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