遺品整理はゴミ処理ではない!ご供養・お焚き上げなど「遺品供養」の流れを紹介
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遺品整理はゴミ処理ではない!ご供養・お焚き上げなど「遺品供養」の流れを紹介

2025年03月10日(月)2:43 PM

遺品整理

身内や家族の遺品整理を行う際に、ゴミ処理との違いが分からず進め方や業者の選び方でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

本記事では、遺品整理とゴミ処理の違いや、ご供養、お焚き上げなど「遺品供養」の流れをご紹介します。

遺品整理とゴミ処理の違いは?

 

遺品整理とゴミ処理の違いとはどのようなものでしょうか?

具体的な違いは以下の内容になります。

 

  • ・遺品整理

 

故人が生前に残した物品を意味し、残置物とも呼ばれます。

 

  • ・ゴミ処理

 

ゴミ処理は「不用品」「不要品」の処理を意味し、いずれも処分するゴミを指します。

 

このように故人が遺した遺品(物品)には「遺すもの」と「捨てるもの」に分かれますが、遺品の全てがゴミではありません。

また、処分する際のゴミも不用・不要品では意味合いが異なりますのでご注意ください。

 

不用品と不要品の違い

 

不用品の「用」は「もちいる」ことを意味し、おもに使う、機能を指します。

つまり、壊れて使えない物を不用品と呼びます。

一方の不要品は、「要=必要」を意味するため必要でない物を指します。

このため不要品は「まだ使える物で処分する」物も含まれます。

不用品と不要品の違いとは?わかりやすく解説

遺品・残置物とは何か

 

遺品は故人が遺したすべてを意味するため、家具や日用品などすべてを遺品・残置物と呼びます。

遺品整理の業者ごとに解釈は異なりますが、基本的に遺品、残置物はゴミ処理とは意味合いが異なります。

その理由として、遺品をゴミとは呼ばないためです。

このため処分品であっても、ご家族の意向で処分する物も遺品として扱うべきと言えるでしょう。

 

遺品を供養する時期について

 

遺品を供養する時期は、一般的に四十九日や一周忌など節目となるタイミングで行います。

 

  • ・四十九日・一周忌

 

仏教では故人の魂は四十九日の法要をもって成仏すると考えられています。

また、一周忌はご遺族が気持ちや遺品を整理する法要を行うケースも多いでしょう。

このように節目となる時期に、遺品のお焚き上げや供養をし、故人を送り出す風習があります。

 

遺品供養の流れ

 

遺品を供養する際は、神社やお寺に依頼して行う方法があります。

遺品供養の主な流れは以下の内容です。

 

  • ・神社・お寺の依頼先を決める

 

まず、遺品供養を依頼する神社、お寺の依頼先を選び、問合せや予約を行います。

この時、宗派や宗教を理由に断られるケースもあるため、早めに確認しておきましょう。

費用は神社、お寺ごとに異なりますが、5千円〜3万円程度が目安となります。

 

  • ・供養の内容について

 

遺品供養は、神職、住職の祝詞(のりと)や読経により故人の魂を慰める儀式が行われます。

この時、遺品をお焚き上げする場合や、後日まとめて処分を依頼する方法などさまざまです。

また、供養後に「供養証明書」を発行するケースもありますので、事前に確認しておきましょう。

 

お焚き上げの流れ

 

お焚き上げは、故人が遺した遺品を焼くことで浄化され、魂を還す意味合いがあります。

お焚き上げの流れは以下の内容になります。

 

  • ・依頼先を選ぶ

 

お焚き上げは、一般的に神社、お寺、業者に相談し、依頼先を決めるところから始めます。

依頼先によって異なりますが、ガラスや金属類などお焚き上げの対象外としているケースもありますので、事前に確認してみましょう。

 

  • ・依頼方法を確認する

 

お焚き上げは遺品を持ち込む・郵送・出張引取など三つの方法があります。

持ち込みによるお焚き上げでは、立ち合い可能な場合が多く、供養を実際に見ることができます。

郵送や引取りは、遠方や処分する遺品が多い際に利用されるケースが多いでしょう。

 

遺品供養を自身で行う手順

 

遺品供養は、依頼先がない場合に自身で行うこともできます。

おもな手順は以下の内容です。

 

  • ・遺品を整理する

 

まず、遺品を遺すものと処分するものに仕分けて整理します。

その後、処分するもので故人の写真や手紙、衣類などを供養するようにします。

 

  • ・浄めの儀式を行う

 

遺品を白い布や紙の上に並べ、故人を弔うため手を合わせます。

この時、お線香やろうそくを灯した前で行うようにすると、儀式としての形式が整いますのでおすすめします。

 

遺品の処分方法を決める

 

遺品整理、お焚き上げを無事に終えた後、遺品の処分を検討してみましょう。

日用品や家具など、種類別に自治体のゴミ回収や不用品回収、遺品整理業者などを利用する方法があります。

いずれの方法も遺品の量や種類、手間や費用を検討し、最適な方法を選んでみて下さい。

 

岡山クリーンファーストにご相談ください

 

岡山市近郊で遺品整理をご検討の際は、岡山市の遺品整理専門業者「岡山クリーンファースト」にご相談ください。

岡山クリーンファーストは、故人の大切な遺品を丁重に扱い、専門業者ならではの回収、処分をご依頼頂けます。

また、遺品が大量にある場合に安心なトラック1台をご用意可能なプランもございますので、是非お声がけください。

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まとめ

 

今回は、遺品整理とゴミ処理の違いや、ご供養、お焚き上げなど「遺品供養」の流れをご紹介しました。

遺品と不用品、不要品の違いやご供養、お焚き上げの流れを詳しくお伝えしました。

遺品整理後の処分の際は、処分する遺品の量や種類をもとに最適な処分方法を検討してみてください。

遺品整理は、岡山クリーンファーストに是非お任せください。

 

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所在地

岡山県岡山市東区金岡西町990-12

許可登録

一般廃棄物収集運搬業 岡山市第4019号

一般廃棄物収集運搬業 倉敷市第185号

産業廃棄物収集運搬業 岡山県第03301020119号

産業廃棄物収集運搬業 岡山市第08310020119号

古物商番号 岡山県第721090023367号

岡山市一般廃棄物積替保管許可

岡山県産業廃棄物積替保管許可

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