自治体で回収してもらえない危険物の種類と処分方法
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自治体で回収してもらえない危険物の種類と処分方法

2021年08月25日(水)4:24 PM

ゴミの処分については、自治体のゴミ回収が最も一般的な方法でしょう。
しかし中には回収してもらえない物もあるのをご存知でしょうか?
例えば危険物については多くの自治体では回収してもらえません。
そのため、実際に危険物処分を依頼する場合、どのようなものが回収不可となっているのか知っておく必要があります。
そこで今回は、自治体で回収してもらえない危険物の種類と処分方法について解説していきます。

回収してもらえない危険物とは?

自治体で回収してもらえない危険物にはどのようなものがあるのでしょうか?
ここでは危険物の種類と対処方法についてご紹介していきます。

爆発の危険がある危険物

回収車や処理場で処分の際、爆発・火災の原因となる可能性のある危険物は以下になります。

消火器

消火器の処分については、販売店に回収を依頼する事ができます。
また、日本消火器工業会の「消火器リサイクル推進センター」により地域の販売代理店を通じリサイクルを行なっていますのでこちらもご相談ください。

参照 : 「消火器リサイクル推進センター

灯油

購入店またはガソリンスタンドに持ち込む方法があります。
一部セルフスタンドなどでは、引き取り不可の店舗もありますので事前に確認しておきましょう。

バッテリー

処理中に爆破・引火の原因となるバッテリーは、購入した店舗に回収を依頼する事ができます。費用も無料〜数百円と低価格で処分を依頼できます。

小型充電式電池

また、使えなくなった小型充電式電池は「燃えないゴミ」として捨ててはいけません。
電極にセロハンテープを貼り付け、家電量販店などに設置している「リサイクルBOX」に入れましょう。

ガスボンベ、スプレー缶など

ガスボンベ、スプレー缶などは中身が残った状態では回収してもらえません。
スプレー缶には中身を出し切る「ガス抜きキャップ」が付属していますので、中身を出し切ってから捨てるようにしましょう。
ただし、一部の不燃性ガス(炭酸ガス・窒素ガスなど)を使用したスプレー缶にはガス抜きキャップは付属していません。
これらのスプレー缶を処分する場合は、購入店で引き取りしてもらうようにしましょう。

ガス抜きする際の注意点

スプレー缶をガス抜きする際は、風通しのよい屋外などで行いましょう。
また、火元が近くにある場所などでは絶対に行わないで下さい。
ガス抜きキャップには様々な仕様がありますので、スプレー缶に記載されている使用説明をよく読み、ガス抜きして下さい。

液体の危険物について

「混ぜるな危険」と表記された洗剤

燃えるゴミとして処分する場合、中身を使い切る必要があります。
中身が残っている場合は、そのままシンクに流さず水で薄めるなどしながら流すようにしましょう。
また、捨てる際に中身を処分する場合はビニール袋に新聞紙を入れ中身を新聞紙に含ませ捨てるとよいでしょう。

塗料(ペンキ)

燃えるゴミとして捨てられますが、処分を受け付けていない自治体も多いため、お住まいの地域自治体に確認してみましょう。
余ったペンキは新聞紙に含ませる、水で薄め流す、など害にならないようゴミ出しするようにします。また、まとまった量がある場合などは固形材を使用し固めてから処分する方法もおすすめです。

劇薬・毒物などの薬品類

販売店、購入店舗に処分方法を相談するようにしましょう。

農薬(園芸用など)

家庭菜園で使用する量(微量)であれば、庭に埋めて処分しても構いません。
最近の農薬は有機物で生成されていますので、地中で分解されます。
一方流しや排水溝に流してしまうと分解されず、環境汚染に繋がるため避けるようにしましょう。

不要品回収業者を利用する方法も

こうした自治体で危険物として処分や回収してもらえない品目については、不要品回収を利用する方法もあります。
不要品回収業者では、自治体のゴミ回収と比べ引き取ってもらえる種類が多いメリットがあります。
危険物については、処分に専門知識が必要のない限りは回収の対象となります。
処分したい危険物について、まずは業者に問い合わせてみましょう。

岡山クリーンファーストにお任せ下さい

危険物の処分をお考えの際は、岡山市の不要品回収専門業者「岡山クリーンファースト」にお任せ下さい。
自治体で扱い不可と指定されている品目を処分したい場合など、まずはお気軽にご相談下さい。また、まとめて処分したい場合もトラック積み放題プランなどお得なプランをご用意しております。

まとめ

今回は、自治体で回収してもらえない危険物の種類と処分方法について解説しました。
自治体で回収不可となる危険物では、爆発の危険のある危険物や液体のものなど様々な種類がある事をご紹介しました。
個々の処分については、品目ごとの処分方法を参考にご覧下さい。


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