猟銃や日本刀の正しい処分方法や注意点を解説
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猟銃や日本刀の正しい処分方法や注意点を解説

2023年05月17日(水)7:23 PM

猟銃を手に持っている写真

 

引越しや模様替えの際、不用品を処分する機会がありますよね。

しかし猟銃や日本刀などを処分する場合は、ルールや処分方法について知っておく必要があります。

本記事では、猟銃や日本刀の正しい処分方法や注意点を解説します。

 

猟銃の特徴について

 

猟銃とは、おもに狩猟に用いられる銃器の総称です。

狩猟を目的とした装薬銃を猟銃と呼びますが、散弾銃・ライフルなどが装薬銃を指します。

猟銃を所持する場合、道府県公安委員会より「銃砲刀剣類所持等取締法」に基づいた許可が必要で、所持許可証を取得し所持しておくルールがあります。

 

猟銃の正しい処分方法は?

 

猟銃の正しい処分方法を3つご紹介します。

 

専門店に処分を依頼する

 

猟銃を専門に取り扱う鉄砲店(ガンショップ)では、登録の抹消〜返納までの手続きを代行してもらえます。

銃器の処分・廃棄は「一般社団法人日本火薬銃砲商組合連合会」が定める認定処分業者が行います。

このため認定処分業者に引渡すまでの手続きを鉄砲店が担う形となります。

処分費用は猟銃の種類や残弾数によって異なるため、詳しくは店舗に問い合わせてみましょう。

 

知人・友人に譲る

 

猟銃を知人や友人に譲る場合、最寄りの警察署で「許可事項抹消申請書」を所轄の生活安全課に提出し、抹消の手続きを行います。

抹消の申請が通り、所持許可証の登録が0になった後、公安委員会に許可証を返納しましょう。

 

警察に相談し処分を依頼

 

自宅を整理した際に故人の銃が出てきた場合は、警察署に相談し処分を依頼する方法もあります。

事前に警察署の生活安全課に電話相談を入れ、持ち込むようにしましょう。

 

銃弾の処分について

 

銃器と合わせて銃弾を処分する機会も出て来るでしょう。

銃弾の処分は、警察署の生活安全課に猟銃の処分と合わせて相談する方法や、猟銃の専門店に依頼しましょう。

専門店では銃弾の段数や種類によって費用が異なりますので、店舗に確認してみましょう。

 

日本刀の特徴について

 

鍛冶・作剣の方法が日本独自の製法で作られた刀を日本刀と呼びます。

太刀・打刀など長さのあるものや脇差・短刀と呼ばれる短い刀もあります。

現在は「銃砲刀剣類所持等取締法」の法律により、以下の日本刀は都道府県ごとの登録が必要です。

 

【銃砲刀剣類所持等取締法対象の刀類】

 

・刃渡り15cm以上の刀、槍、および薙刀

・刃渡り5.5cm以上の剣

 

これらの登録がない状態での保管や、売買は処罰の対象となりますので、注意しましょう。

 

日本刀の正しい処分方法は?

 

日本刀を処分する際は、基本的なルールがありますのでいくつかの方法をご紹介します。

 

登録時に没収される場合も

 

日本刀は都道府県ごとの教育委員会の登録審査会に登録申請が義務付けられています。

新たに登録する際、美術品として「価値のある日本刀」として認められた場合登録証が発行されます。

しかし、認められない場合は没収・廃棄の対象となりますので、覚えておきましょう。

 

警察に相談し処分を依頼

 

最寄りの警察署、生活安全課に連絡を入れ処分の方法について相談してみましょう。

 

専門店に買取を依頼

 

日本刀の登録証がある場合は、専門店に買取を依頼する方法もあります。

美術品としての価値がある日本刀であれば、高額で買取してもらえるケースもあるため、まずは見積りを依頼しましょう。

 

猟銃・日本刀処分時の注意点

 

遺品整理の際、猟銃や日本刀が出てきた場合どのような注意点があるのでしょうか?

いくつかのポイントをご紹介します。

 

所持許可証を確認しましょう

 

猟銃を持つ方が死亡した場合は、所持の許可はすべて失効してしまいます。

このため身内(家族・親族など)は故人の死後10日以内に警察署、活安全課へ所持許可証を返納する必要があります。

また、猟銃は死後50日以内に公安委員会に引渡すか、専門点に処分を依頼し処分しましょう。

一方の日本刀は、基本的に美術品としての価値を保証する目的で登録証を発行しますので、所持の許可を保証するものではありません。

しかし処分時に登録証の有無で買取・処分の方法も変わりますので、許可証の有無を確認しましょう。

 

レプリカ品の処分方法は?

 

処分する猟銃・日本刀がレプリカ品の場合、それぞれの処分方法をご紹介します。

 

モデルガンの処分方法

 

自治体の粗大ごみ、一般ごみとして処分できます。

 

模造刀の処分方法

 

日本刀ではない模造刀についても、粗大ごみ、一般ごみとして処分できます。

 

ただし、模造刀であっても種類によって違法となる可能性もあるため銃刀法を必ず確認しましょう。

 

岡山クリーンファーストにご相談ください

 

岡山市近郊で猟銃・日本刀の処分をご検討の際は、岡山市の不用品回収専門業者「岡山クリーンファースト」にご相談ください。

模造刀・モデルガンの処分は1点から回収をご利用頂けます。

猟銃・日本刀は許可証を確認の上、買取査定も実施致しております。

スムーズな回収をご利用頂けますので、是非一度ご相談ください。

メールでのお問い合わせはこちら

まとめ

 

今回は猟銃や日本刀の正しい処分方法や注意点を解説しました。

猟銃・日本刀を処分する際は許可証を確認のうえ、最適な処分方法を検討してみましょう。

猟銃・日本刀の処分は岡山クリーンファーストに是非お任せください。

 

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所在地

岡山県岡山市東区金岡西町990-12

許可登録

一般廃棄物収集運搬業 岡山市第4019号

一般廃棄物収集運搬業 倉敷市第185号

産業廃棄物収集運搬業 岡山県第03301020119号

産業廃棄物収集運搬業 岡山市第08310020119号

古物商番号 岡山県第721090023367号

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