不用品だけど処分できない!モノを捨てるべき判断基準を解説!
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不用品だけど処分できない!モノを捨てるべき判断基準を解説!

2020年06月20日(土)2:33 午後
不用品 「いらない物を捨てて部屋をスッキリしたい!」日頃からそう考えていても、不用品がどんどん溜まってしまう事、ありますよね。
中には不用品と分かっていても捨てられないケースもあります。
モノを捨てる基準は人それぞれ違いますが、「捨てるべき基準」を知っておくと、判断がしやすくなります。
そこで今回は、不用品だけど処分できない場合の、捨てるべき判断基準について解説していきます。
判断に迷った時の参考に、是非ご覧くださいね!

モノを捨てないといけない理由は?

お部屋を快適に使用するためには、定期的にいらない物を処分して整理していく必要があります。
どんなに広い収納スペースをお持ちのご家庭でも、収納できるモノの数には限りがあります。
もし物が捨てられない状態が続くと、スペースをいくら用意しても足りなくなっていまいます。
結果として、自分が本当に必要な物や、置いておくべき大切な物が分からなくなってしまったり、管理する事ができなくなってしまいます。

モノを捨てられない人の特徴とは?

持ち物でいらない物が出た場合、捨てられない人の特徴として「いつか使うから取っておこう」と考えてしまうケースがあります。
高価なブランド品などの場合は、時代や流行遅れであったり、身に付ける物ではサイズが合わなくなったとしても、「簡単には捨てられない」と考えてしまう事も多いでしょう。

思いの詰まった物は捨てにくい

何かの記念に購入した物や、子供のおもちゃや服など思い入れのある物も多いと思います。
子供が作った作品や手造りのプレゼント、手紙なども「捨ててしまったら、もう見れない」と考えてしまうと捨てられない事も多いでしょう。

モノを捨てるべき基準について

それでは処分するのに判断に迷った場合、どのような基準でモノを捨てていけばよいのか。
その捨てるべき基準について解説していきます。

1年間使わなかった物は捨てる

使う時期や季節が決まっている物以外で、1年間使用しなかった物については、今後も使う事がない可能性が高いと言えます。
洋服については季節を問わず1年間を通じて着ていない服を捨てる物の候補にあげてみましょう。

壊れてたり傷んでいる物

壊れたり傷んだりしている物は、捨てる判断がしやすい物のひとつです。
修理して使う予定がない物については、捨てるようにしましょう。
また、現在使える物でも少しずつ劣化していきますので、定期的に使用できるかチェックする事も大切です。

似たような物は捨てる

手持ちの洋服やバック、アクセサリーなど普段身に付けているものを調べてみてください。
デザインや色など似たような物がある場合は、数を減らして処分しても問題ないケースがあります。
どれを捨てるか悩んだ場合は、よりデザインや好みの強い方をチョイスして残してみて下さい。

保存の方法を変えて残せる物

家族の記念品や子供の手造りの品など、本当は取っておきたい思い入れの強い物。
これらは写真や動画に撮影して、データとして保存する事もできます。
作文などテキストの用紙などは、スキャンしてこちらもデータとして残しておく事ができます。
こうして本当に残しておくべき物以外の思い出の品は、データとして残し捨てる方法があります。

譲ってもらった物を捨てる

親戚や友人などから譲り受けたもらい物は、自分の好みと合わない場合もあります。
中には高価な物など捨てにくい物が出てくるケースもありますが、「気に入った物」かどうかを基準にして捨てていくようにしましょう。

実際に捨てる際のコツは?

捨てるべき基準について理解し、実際に捨てる段階になると「やはり捨てられない」となってしまう場合もあります。
そんな時の上手く捨てるコツについてご紹介します。

判断に時間を掛けない

ひとつずつ捨てる物がを考えてしまうと、思いきった判断をするのは難しくなります。
そこで捨てるかの判断する時間を短く設定する方法です。
捨てるかを考えすぎず捨てて行くことで、物の整理にテンポが生まれてきます。

明らかに捨てる物を処分する

壊れている物や以前から捨てると決めているものから捨てて行くと、部屋の状況が変わり整理を進めやすくなります。
この為、判断をする必要のない物から捨てて行くと効率よく整理を進める事ができます。

身近な所から始める

普段自分がよく使う引き出しやクローゼットなど、身近なところから始めると、効果が出やすくなります。
このように自分が始めやすく、継続出来そうな形で取り組むことで、整理する環境を整えていくようにしましょう。

不用品を処分する方法について

ここでは捨てると決めた不用品について、実際に処分する方法についてご紹介していきます。

買取りを依頼する

不用品の中で発売されて間もない物や、程度や状態がよく販売できそうな品がある場合は、リサイクルショップで査定を依頼する方法があります。
最近では出張買取りや宅配買取りなど、ショップを訪れなくても査定を依頼でき便利に利用できます。

ネットオークション・フリマアプリを利用

こちらも手軽に出品する事ができる方法です。 買取り・落札者を全国から募集できるメリットは、こうしたアプリならではの魅力と言えます。
ただし必ず販売できる保証がない事や、出品から配送、クレーム処理まで手間と時間がかかる事がデメリットとなる可能性があります。
売却が期待できる品があり、ある程度余裕がある場合におススメの方法です。

自治体のゴミ処分を利用する

衣類など家庭用のゴミ収集を利用できる物は、ゴミ袋に小分けし収集日に出して処分します。
また、30cm以上の大きなゴミは「粗大ゴミ」の手続きを済ませ回収してもらいましょう。
ただしリサイクル家電に指定されている冷蔵庫・エアコン・洗濯機・テレビとデスクトップパソコンについては家電量販店やメーカーに回収を依頼するようにしましょう。

不用品回収業者に依頼する

整理した不用品が大量にある場合や、家具など大型の不用品がある場合、処分に急ぐ場合などは不用品回収をご利用頂くと手間が掛からず便利にご利用頂けます。
岡山県近郊にお住まいの方は、岡山県の不用品回収専門業者「岡山クリーンファースト」にお任せ下さい!
ご依頼後すぐに駆け付け、お見積りから作業まで専門のスタッフが迅速・丁寧に対応致します。
不用品が大量にある場合は、トラック1台をまるごと積み放題のプランもご用意していますので、是非お気軽にご相談下さい。 お問い合わせはこちらから

まとめ

今回は、処分できない不用品について、モノを捨てるべき判断基準について解説しました。
ひとことで不用品と言っても、思い出がある大切だと考えている物や、プレゼントなど頂き物など処分が難しい物がある事が分かりました。
判断に迷う物がある場合は、今回ご紹介しましたルールを参考に身近なところから始めてみるとテンポができ、処分しやすくなります。
また、不用品の処分については買取りや処分など、不用品の種類や状態によって判断するとよいでしょう。
まとまった不用品がある場合など、不用品回収をご依頼いただきますと、便利に処分をご依頼頂けます。
不用品を処分し、スッキリ快適な生活を心掛けていきましょう。


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