カメラの処分方法7選!捨てる前に注意すべきことも解説
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カメラの処分方法7選!捨てる前に注意すべきことも解説

2022年05月11日(水)2:56 PM
カメラの処分方法7選!捨てる前に注意すべきことも解説

最近は、趣味でカメラを楽しむ方が増えてきています。
旅行の際の美しい風景や運動会の競技の一瞬など、より精細な映像を残したい方にとって、カメラは大変楽しい趣味と言えるでしょう。
一方で新しくカメラを買い替える際や、故障などで古くなったカメラは処分する機会もあります。
しかし、捨て方や買取りを依頼する方法が分からないという場合も多いでしょう。

 

そこで今回は、カメラの処分方法を7つご紹介していきます。<br> また、捨てる前の注意点についても解説しますので、是非ご参考ください。

カメラの処分方法7選!

ここからはカメラの処分方法を7つご紹介していきます。

1.カメラ購入時に下取りを依頼する

新しくカメラを購入する際、古いカメラの下取りを実施している店舗があります。
例えば大手家電量販店などでは、古いカメラを下取りに出すことで新たに購入するカメラの商品代金から割引きされるサービスも実施するなどが挙げられます。
また、状態のよいカメラは買取りを依頼できるケースもありますので、査定を依頼してみるとよいでしょう。
店舗ごとにサービスが異なりますので、事前に確認のうえ下取りを依頼しましょう。

2.カメラ専門店に買取りを相談

カメラを専門に取り扱う専門店では、カメラの部品や機器の取扱いに詳しい店舗が多くあります。
そのため古いカメラや壊れた箇所がある場合でも、買取り可能なケースもありますので相談してみましょう。
新たなカメラを購入する場合には、こちらも下取りを依頼できる店舗もあります。

3.リサイクルショップに買取りを依頼

使用頻度が少ない場合や、まだ使用できるカメラの場合リサイクルショップに売る方法もあります。
ただし古いモデルのデジタルカメラなどは、値段の付かない場合や買取りできないケースもありますので、事前に問い合わせしてみましょう。

4.フリマ・オークションサイトで販売

新しいカメラや、有名メーカー品のカメラなどはフリマやオークションサイトで販売する方法もあります。
出品や個別の対応、梱包や発送作業など手間はかかりますが、相場以上の価格で売れる可能性もあります。
ただし販売、落札されるまで時間が掛かるケースもありますので、時間が取れる場合におすすめの方法です。

5.ごみとして処分する

カメラをごみとして処分する場合、多くの地域では「不燃ごみ」として扱われますが「普通ごみ」として扱う地域もあります。
お住まいの地域の自治体ホームページなどから分別方法を調べてみましょう。
また、電子機器でもあるデジタルカメラは、リサイクル家電として取扱う「小型家電リサイクル法」の対象となる地域もあります。
お住まいの地域がリサイクル法対象と指定している場合は、処分方法を確認しておきましょう。

小型家電リサイクル法での処分方法

小型家電リサイクル法を適用している地域では、以下のようにさまざまな回収方法があります。

  • ・ボックス回収→家電量販店や市役所などに設置されている専用の回収ボックスに入れる
  • ・ステーション回収→資源ごみのごみ収集場所に置いておき、作業員により回収します
  • ・ピックアップ回収→不燃ごみの収集場所に置いておき、作業員が選別のうえ回収します
  • ・自宅回収→専用の段ボールに詰め、指定業者に依頼し発送を依頼する

このようにいくつかのリサイクル回収方法がありますので、自治体の回収方法を確認してみましょう。
また、一辺が30cmの大型カメラなどは粗大ごみとして回収を依頼する必要があります。

6.粗大ごみとしてカメラを処分する方法

粗大ごみとしてカメラを処分する場合、以下のような流れとなります。

  • ・自治体の「粗大ごみ受付センター」にホームページまたは電話で予約
  • ・コンビニやスーパー、郵便局などで「ごみ処理券」を購入
  • ・必要事項を記載しカメラに貼り付けし、所定の回収場所にカメラを出す

※岡山市の場合

岡山市ではフィルムカメラは可燃ごみ(普通ごみ)、デジタルカメラは小型家電リサイクル法に基づき処分する必要があります。
また、粗大ごみとして処分する場合の費用は200円となります。

7.不用品回収業者に依頼する方法

カメラを処分する際に家具や家電、粗大ごみなどをまとめて処分したい場合など不用品回収業者に依頼する方法があります。
不用品回収では回収日を指定でき、大型の家具や家電などを持ち出す手間も掛からず処分することが可能です。
また、使用頻度が少なくまだ使える家電製品やカメラなど買取りを依頼できる業者もあります。
このように不用品回収は、なるべく手間をかけずカメラを処分したい場合におすすめの処分方法です。

 

このようにカメラの処分にはさまざまな方法があります。
処分するカメラの購入からの期間や状態に合わせて、適切な処分方法を選んでみてください。

カメラを捨てる前の注意点は?

カメラを捨てる前に事前に注意すべき点として、データに関するチェックを行いましょう。
デジタルカメラの場合、カメラ本体に残っている画像データをPCなどに移し、本体データは削除します。
他にもメモリーカードなど外部ストレージも抜いておくことや、本体に設定している個人データ(名前・誕生日など)も消去しておく必要があります。
カメラ本体に使用していた乾電池なども、スーパーや市役所に設置されている回収ボックスに入れ処分しておきましょう。

まとめ

今回は、カメラの処分方法と捨てる前の注意点を解説しました。
ご紹介した処分方法の中から、カメラの状態や程度に合わせて、買取り査定や処分する方法を検討してみることをおすすめします。
特にカメラ専門店では、故障しているカメラなども有効に活用してもらえる店舗も多いため、相談してみることをおすすめします。

処分に手間や時間を掛けたくない場合など、不用品回収も便利にご利用頂けます。
カメラの処分は、岡山クリーンファーストに是非お任せ下さい。

 

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岡山クリーンファーストでは、初回のご依頼時に概算見積りをお伝えし、最短30分でお伺いします。
また、新しいモデルやまだ使用できるカメラなど、買取り査定もご依頼いただけます。
買取り可能なカメラにつきましては、処分費用から差し引きされ、回収費用がお得になりますので、是非お気軽にご相談ください。

 

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