ひな人形の処分方法は?捨てる時期や供養の仕方をご紹介
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ひな人形の処分方法は?捨てる時期や供養の仕方をご紹介

2022年12月11日(日)3:23 PM

 

子供が成長し、ひな人形を飾る機会が少なくなると手放す方法についてお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

娘が幼い頃から大切にしてきたひな人形を手放す際は、処分してよいものか悩むこともあるでしょう。

本記事ではひな人形の処分方法や捨てる時期、供養の仕方について解説します。

 

ひな人形の処分方法は?

 

ひな人形はゴミとして処分してもよいのでしょうか?

これまで子供の健康を願い、守ってもらった大切な存在としてひな人形を供養する方法もあります。

また、感謝の気持ちで処分ができる方は、自治体のゴミ回収を利用し処分してもよいでしょう。

それぞれの処分方法についてご紹介していきます。

 

ひな人形をゴミとして処分する方法

 

ひな人形をゴミとして処分する場合、お住まいの自治体ごとにルールが異なります。

一般的には長さ(一辺)が30cmを越えるものは粗大ゴミとして処分することになります。

30cm以内であれば、可燃・不燃ゴミとして処分しますので、ひな人形の大きさを測ってみましょう。

 

  • ガラスケースの処分について

 

ひな人形にはガラスケース付きのものもあります。

ひな人形自体は可燃ゴミで処分することができますが、ガラスケースは粗大ゴミとして処分する必要があります。

 

粗大ゴミのガラスケース処分方法

 

  • ・自治体の粗大ゴミセンターへ予約する
  • ・コンビニ・スーパーなどで「ゴミ処理券」を購入
  • ・内容を記載し、ガラスケースに貼り付ける
  • ・回収日に所定の場所に出しておく

 

このようにガラスケースを粗大ゴミに出す際は、怪我をしないよう十分注意しましょう。

またゴミとして処分する際、供養も兼ねて処分する方法があります。

 

供養を兼ねた処分方法の例

 

ひな人形を和紙(または白い紙)で包み、塩を振り感謝の意を伝え処分します。

この時、他の処分ごみと分けて出すことも忘れずに行いましょう。

特別なものを処分する方法として、このように出せば気持ちも安らぐのではないでしょうか。

 

自治体にリサイクルを依頼する方法

 

自治体が主催する、ひな祭りのイベントが毎年各地で開催されています。

イベント開催の期間中であれば、飾る機会のないひな人形を供養してもらうことができます。

供養を依頼する場合、供養・保管料が掛かる自治体もありますので、詳しくはホームページを確認してみましょう。

 

焚き上げ供養を依頼する方法

 

ひな人形を今まで守ってもらえた感謝の気持ちで、寺社で正式に「お焚き上げ供養」を依頼する方法もあります。

地域によっては「人形供養」という名称で供養を行う寺社もあります。

供養料は依頼する寺社ごとに異なりますが、決まった料金がない場合は5,000〜10,000円位が相場となります。

供養料を納める際、寺社に尋ねてみるとよいでしょう。

 

例 : 岡山市のお焚き上げ人形供養

 

由加神社本宮(太助茶屋)

受付期間 : 水・木曜以外(12/25〜2/21以外)

受付時間 : 9〜16時

供養料 : 5,000円

 

ひな人形を買取り依頼する方法

 

古くから愛用されて来たひな人形には骨董品・美術品として価値があり、買取りできる場合もあります。

美術品・骨董品を扱う専門店であれば、価値のある品は買取りを依頼できますので、最寄りの店舗に査定を依頼してみましょう。

 

寄付・知り合いに譲る方法

 

まだ使えるひな人形を、誰かに使ってもらいたいと思う時は、寄付や知合いに譲る方法もあります。

ひな人形を寄付する場合は、寄付団体や老人保険施設、医療機関などがあります。

ただし、一般的には寄付を受け付けていない施設もありますので、まずは最寄りの施設に問合せてみるとよいでしょう。

知り合いや友人、親戚などにひな人形を譲る方法もあります。

ひな人形は「子供を厄災から守る」意味合いがあるため、地域性や風習など問題がないようでしたら譲るようにしましょう。

 

不用品回収業者に依頼する方法

 

ひな人形を処分する際、七段飾りや大型のガラスケース付きのものは所定の場所まで運び出しが難しい場合もあるでしょう。

そんな時、不用品回収業者であれば運び出しの手前がかからず、都合に合わせたタイミングで回収を依頼できます。

また、引越しやお部屋の模様替えなどでひな人形以外の不用品をまとめて処分を依頼することもできます。

 

このようにひな人形を処分する際は、さまざまな方法があります。

ご紹介しました方法を参考に、処分や供養の方法を検討してみましょう。

 

ひな人形を捨てる時期について

 

ひな人形は子供に厄災が寄り付かないように祈願する意味合いがあり、何歳まで飾るかといった決まりはありません。

子供が成人を迎えたり、結婚をしたりすると飾る機会が少なくなり、処分を考えるケースもあるでしょう。

手放すことを検討される際は、感謝の気持ちを忘れず適切な方法で処分することをおすすめします。

 

岡山クリーンファーストにお任せください

 

岡山市近郊でひな人形の処分をお考えの際は、岡山市の不用品回収専門業者「岡山クリーンファースト」にお任せください。

岡山クリーンファーストでは、大切にされていたひな人形やガラスケース、七段飾りなどの回収・処分をお承りいたします。

お問合せのご連絡の際、概算見積りをお伝えし最短30分でお伺いしスムーズな処分をご利用頂けます。

また、引越しや模様替えの際など不用品をまとめて回収をご利用頂けるトラック詰み放題プランもご用意しておりますので、是非お気軽にご相談ください。

 

3つのトラック積み放題プラン

まとめ

 

今回は、ひな人形の処分方法や捨てる時期、供養の仕方について解説しました。

幼い頃から飾られていたひな人形を捨てる際、処分以外に供養する方法について解説しました。

飾る機会が少なくなり、処分する際には今回ご紹介しました方法を参考にご検討ください。

ひな人形の処分は、岡山クリーンファーストにお任せください。

 

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